朝食やおやつを手軽に作れる「ビタントニオのワッフル&ホットサンドベーカー」。
わが家では、ホットサンドやワッフル、ドーナツ作りに活躍しています。
特に気に入っているのが、プレートを変えるだけでいろいろなものが作れること。

菓子パンやおやつを買うよりも安く済ませやすいので、物価高対策にも。



本体はちょっと高めだけど、利用頻度が高い家庭ならすぐに元が取れるね
この記事では、実際に使っているプレートや、わが家でよく作るメニューを紹介します。
- ビタントニオで実際に作っているメニュー
- よく使うプレートと、それぞれの魅力
- ブルーノと迷ってビタントニオを選んだ理由
- 1ヶ月で機種本体代の元が取れる理由(計算式)
- 1年間で約12万円の節約になる理由(計算式)
ビタントニオは朝食・軽食・おやつに大活躍
わが家で使っているのは、ビタントニオのワッフル&ホットサンドベーカーです。
プレートを交換することで、ホットサンドだけでなく、ワッフルやドーナツなども作れます。
わが家での使用頻度は、こんな順番です。
| 順位 | プレート | 使用頻度 |
|---|---|---|
| 1位 | マルチサンドプレート | ★★★★★ |
| 2位 | ワッフルプレート | ★★★★☆ |
| 3位 | ドーナツプレート | ★★★☆☆ |
| - | ホットサンドプレート | ★☆☆☆☆ |
一番使っているのは「マルチサンドプレート」。
次にワッフルプレート、3番目がドーナツプレートです。
ホットサンドプレートも持っていますが、マルチサンドプレートで十分なので、あまり使っていません。
一番使うのはマルチサンドプレート
食パン8枚切りで気軽にホットサンド
わが家で一番出番が多いのが、マルチサンドプレートです。
食パン8枚切りを使って、手軽にホットサンドを作っています。
パンに具材を挟んで焼くだけなので、忙しい朝にも使いやすいのが魅力です。
パンの耳まで一緒に焼けるのもお気に入り。
わざわざ耳を切り落とす必要がありません。
また、1枚ずつ焼けるので、家族それぞれ好きな具材を入れて作れるのも便利です。


菓子パンを買うより安く済ませやすい
最近は、菓子パンやおやつも以前より高くなりました。
家族分を買うと、ちょっとしたおやつでもそれなりの金額になりますよね。
そんなときに便利なのが、自宅で作るホットサンドです。
食パンと家にある具材を使えば、買ってくるよりも安く済ませやすくなります。
物価高対策としても、わが家では重宝しています。



アツアツが食べれて、美味しい~



おうちで作るとお財布にもやさしいです
わが家の定番ホットサンド
ホットサンドは、特別な材料を用意しなくても作れます。
わが家では、こんな組み合わせをよく作っています。
- コーン+チーズ
- ツナ+チーズ+キャベツ
- あんこ
- チーズ+ケチャップ+コーン+ソーセージ
- ジャム
冷蔵庫にあるものを挟んで焼くだけでも、おいしいホットサンドになります。



「今日は何を挟もう?」と考えるのも楽しいですよ。
ワッフルプレートはおやつ作りに大活躍
次によく使うのが、ワッフルプレートです。
ワッフルは、ホットケーキミックスを使えば簡単に作れます。
材料を混ぜて焼くだけなので、お菓子作りが苦手でも挑戦しやすいと思います。


買うより自宅で焼くとたっぷり楽しめる
コンビニやスーパーで売っているワッフルは、1個150円前後するものもあります。
1人分なら気にならなくても、家族分を買うと結構な金額になります。
自宅で焼けば、材料費を抑えながら、焼きたてのワッフルをたっぷり楽しめます。
「もう1個食べたい!」となっても、自宅なら追加で焼けるのが嬉しいところです。
ホットケーキよりも豪華に見える
ホットケーキミックスを使っているので、材料はそれほど変わりません。
それでもワッフルにするだけで、いつものホットケーキよりちょっと豪華に見えます。
生クリームをたっぷりのせて、ラズベリーやブルーベリーを添えると、見た目も華やか。
休日のおやつや、ちょっとしたデザートにもぴったりです。
パンを切らしたときにも便利



朝食用のパンを買い忘れてしまった!



ワッフルなら、すぐ作れるよ
ホットケーキミックスがあれば、ワッフルを焼いて朝食にすることができます。
パンを一から作るよりも手軽なので、わが家では「パンがないときの選択肢」としても便利に使っています。
ドーナツプレートで簡単おやつ
3番目によく使うのが、ドーナツプレートです。
こちらもホットケーキミックスを使って、簡単にドーナツを作れます。
材料を混ぜてプレートに入れて焼くだけなので、手作りおやつを気軽に楽しめます。
ココアや抹茶を混ぜてもおいしい
プレーンだけでなく、ココアや抹茶を混ぜるのもおすすめです。
その日の気分に合わせて味を変えられるので、子どものおやつにも便利。
「今日は何味にする?」と一緒に考えるのも楽しめます。



ドーナツもおうちで作れるよ!
パン焼き器よりも、ワッフルやホットサンドのほうがラク
わが家にはパン焼き器もありますが、実際に両方使ってみて感じたことは、ビタントニオのワッフル&ホットサンドメーカーの方が断然ラクですし、出来上がりも早いです。
パンを一から作ろうとすると、材料を用意したり、こねたり、発酵させたりと、どうしても時間がかかります。
その点、ビタントニオなら、
具材を挟む → 焼く
または、
生地を作る → 焼く
というシンプルな作業で済みます。
「パンを作るほどではないけれど、何か焼きたてのものを食べたい」
そんなときに、ちょうどいい家電だと感じています。
プレートを変えるだけでいろいろ楽しめるのが魅力
ビタントニオの魅力は、プレートを交換していろいろなものを作れるところです。
ホットサンドだけでなく、ワッフルやドーナツなど、その日の気分に合わせて使い分けられます。
今は、次に「たい焼きプレート」が欲しいなと考えています。
プレートを変えるだけで新しいメニューに挑戦できるので、使っていて楽しい家電です。
ブルーノと迷って、ビタントニオを選びました
購入するときは、ブルーノのグリルサンドメーカーとかなり迷いました。
どちらにするか考えたとき、ポイントになったのが「何を作りたいか」です。
グリル料理や肉料理を楽しみたいならブルーノ
ブルーノのグリルサンドメーカーは、グリルサンドだけでなく、豚バラ塩麹グリルなどのグリル料理や肉料理を楽しみたい人に向いていると思います。
「パンを挟んで焼くだけでなく、肉や野菜なども焼きたい」という人なら、ブルーノの方が楽しみ方が広がりそうです。
いろいろなパンやお菓子を作りたいならビタントニオ
一方、私がビタントニオを選んだ理由は、プレートを交換することで、いろいろな種類のパンやお菓子を作れるからです。
ホットサンド、ワッフル、ドーナツと、朝食からおやつまで使えます。



「いろいろなものを焼いて楽しみたい」という私の使い方には、ビタントニオのほうが合っていました。
ブルーノとビタントニオで作れるものを比較
作りたいものによって、向いている商品は変わります。
ざっくり比較すると、次のようなイメージです。
| 作れるもの・楽しみ方 | ビタントニオ(VWH-600の場合) | ブルーノ(グリルサンドメーカー/ダブル) |
|---|---|---|
| パニーニ・ホットサンド | ○ | ○ |
| ワッフル | ○ | ○ |
| ドーナツ | ○ | × |
| ミニケーキ | × | 〇 |
| スクエアホットサンド | ○ | × |
| たい焼き(ポワソン) | ○ | × |
| マドレーヌ | ○ | × |
| タルトレット | ○ | × |
| ピッツェル | ○ | × |
| カップケーキ | ○ | × |
| ワッフル(ハート) | ○ | × |
| グリルサンド | △ | ○ |
| 豚バラなどの肉料理 | △ | ○ |
| グリル料理 | △ | ○ |
| プレートを替えて多彩なお菓子を作る | ◎ | ○ |
| プレートを替えて料理を楽しむ | ○ | ◎ |
ビタントニオもブルーノも、本体の機種や対応プレートによって作れるものが異なります。



お菓子やパンをいろいろ作りたいならビタントニオ。
グリルサンドや肉料理などの料理も楽しみたいならブルーノ。
という選び方がおすすめです。



購入時に、最初に付いてくるプレートが何かもしっかり確認しておこう



我が家の場合は、初期プレートは「マルチサンドプレート」と「ワッフルプレート」でした。
ビタントニオのデメリットは「プレートの収納場所」
ビタントニオはプレートを交換できるのが魅力ですが、プレートを買い足していくと、当然ながら収納する場所が必要になります。
本体だけならそれほど気にならなくても、プレートが増えてくると、
「このプレート、どこにしまおう?」
となりがちです。



これからプレートを追加購入する予定なら、本体だけでなく、プレートの収納スペースも考えておくと安心ですよ。
プレートを買い足すときは型番を確認
ビタントニオを購入するときに、もう一つ注意したいのがプレートの互換性です。
ビタントニオは、発売時期によって対応するプレートが異なるものがあります。
「このプレートが欲しい!」と思っても、手持ちの本体に対応しているとは限りません。
プレートを買い足すときは、本体の型番とプレートの対応機種を必ず確認しましょう。
せっかく買ったのに使えなかった……ということにならないよう、型番番号をよく見ることが大切です。
今から買うならタイマー付きがおすすめ
これからビタントニオを購入するなら、私はタイマー付きのタイプをおすすめします。
初期のモデルには、タイマーが付いていないものもあります。
でも、実際に使ってみるとタイマーがあるほうが便利です。
焼き時間を設定しておけば、焼き上がりまでずっと見守っている必要がありません。
家事をしながら使えるので、忙しい朝にも助かります。
また、自動で切れてくれるので、焼きすぎたり焦がしたりするのも防ぎやすくなります。
「焼いている間に別のことをしたい」という人には、タイマー付きが使いやすいと思います。
わが家のおすすめプレートランキング
最後に、わが家で実際に使っているプレートをランキングにしてみました。
1位 マルチサンドプレート
一番使っているのがマルチサンドプレートです。
食パン8枚切りで手軽にホットサンドが作れて、パンの耳まで焼けるのがお気に入り。
朝食や軽食に使いやすいので、出番が多くなっています。
2位 ワッフルプレート
ホットケーキミックスで簡単に作れるのが魅力です。
生クリームやベリーを添えるだけで、ちょっと豪華なおやつになります。
パンを切らしたときの朝食にも使えるので便利です。


3位 ドーナツプレート
こちらもホットケーキミックスで簡単に作れます。
ココアや抹茶など、いろいろな味にアレンジできるのも楽しいところです。
ホットサンドプレートはあまり使っていません
ホットサンドプレートも持っていますが、わが家ではマルチサンドプレートを使うことが多く、出番は少なめです。
マルチサンドプレートで十分使いやすいので、今のところ困っていません。
ビタントニオはこんな人におすすめ
ビタントニオのワッフル&ホットサンドベーカーは、こんな人におすすめです。
- 朝食を手軽に作りたい
- ホットサンドが好き
- ワッフルを自宅で楽しみたい
- 子どものおやつを手作りしたい
- 菓子パンやおやつ代を少し節約したい
- ホットケーキミックスを活用したい
- 1台でいろいろなものを焼きたい
- プレートを交換して楽しみたい
特に、「朝食・軽食・おやつを1台で楽しみたい」人には使いやすい家電だと思います。
週2回ホットサンド+週1回ワッフルなら、約4週間で本体価格8,800円分の差に!
ビタントニオのワッフル&ホットサンドベーカーは、約8,800円で販売されていました(2026年9月現在)。
では、実際に自宅でホットサンドやワッフルを作ると、どのくらい食費の差が出るのでしょうか?
わが家での使い方をもとに、計算してみました。
ホットサンドは1回で約652円の差
8枚切りの食パン1袋を使って、ホットサンドを作ります。
ホットサンドは半分に切って食べると、8枚の食パンから8個分になります。
- 食パン8枚:約150円
- コーン缶:約214円
- スライスチーズ4枚:約184円
合計金額 150円+214円+184円=約548円
8個分作れるので、
548円÷8個=約69円
1個あたり約69円です。
菓子パン1個を150円として比較します。
一方、菓子パンを8個買うと、
150円×8個=1,200円
その差は、
1,200円-548円=約652円
つまり、ホットサンドを1回作ることで、単純計算では約652円分の差になります。



ホットサンド1個 約69円
菓子パン 約150円



ホットサンド1回で652円の差
ワッフルは1回で約985円の差
次にワッフルです。
ホットケーキミックス200gで約8枚作れるとして計算します。
- ホットケーキミックス200g:約86円
- バター30g:約75円
- 牛乳200ml:約46円
- 砂糖30g:約8円
合計金額 86円+75円+46円+8円=約215円
8枚作れるので、
215円÷8枚=約27円
手作りワッフル1枚あたり約27円です。
ワッフルを1枚150円で購入した場合、8枚では、
150円×8枚=1,200円
自宅で作った場合との差は、
1,200円-215円=約985円
となります。



手作りワッフル1個 27円
ワッフル単品購入 150円



ワッフル1回作れば差は985円の差
週2回ホットサンド+週1回ワッフルなら?
ここまでの計算を、1週間分にしてみます。
ホットサンドを週2回作ると、
652円×2回=1,304円
ワッフルを週1回作ると、
985円×1回=985円
合わせると、
1,304円+985円=2,289円
1週間で約2,289円の差になります。



ホットサンド週2回+ワッフル週1回の生活を、
1週間で2289円の差
ビタントニオの本体価格を8,800円とすると、
8,800円÷2,289円=約3.85週間
つまり、食費の差額だけで考えれば、約4週間で本体価格8,800円分の差になります。



約1ヶ月で、本体代の元が取れます



ビタントニオのワッフル&ホットサンドメーカー買ってよ~。
おいしいパンをたくさん食べたい!!!
物価高対策にも!1年続ければ年間約12万円の差
ホットサンド週2回+ワッフル週1回生活を、同じペースで1年間続けた場合も計算してみます。
1週間あたりの差額は約2,289円なので、
2,289円×52週=約119,028円
単純計算では、年間約11万9,000円の差になります。
つまり、週2回のホットサンドと週1回のワッフルでも、1年間続ければ約12万円分の差になります。



年間約12万円の差はかなり大きいです
もちろん、実際には食パンやチーズ、ホットケーキミックスなどの価格も変わります。
また、電気代や調味料、ワッフルに添える生クリームやフルーツなどの費用は、この計算には含めていません。
そのため、実際の節約額がそのまま12万円になるわけではありません。
それでも、毎週の朝食やおやつを「買う」から「自宅で焼く」に変えることで、食費を抑えるきっかけにはなりそうです。
特に家族分をまとめて作るなら、1回あたりの差額も大きくなります。
「どうせ買う朝食やおやつなら、自宅で楽しみながら作ってみる」
そんな使い方ができるのが、ビタントニオの良いところだと思っています。
※金額は購入時期や商品によって変わるため、あくまで目安として計算しています。



毎週ワッフルだと飽きてくるから、ドーナツとかたい焼き(ポワソン)プレートも欲しいな~!!!



カレー味とか、サルサソース味とか、
いろいろレパートリーを増やす必要はあります。
菓子パンを完全にやめて、毎日ホットサンドにすれば、理論上もっと節約は可能ですが、それだとさすがに家族に飽きられてしまいます。(すでに作り過ぎて、子どもにやや飽きられています・・・)
ですので、ここではホットサンド週2回+ワッフル週1回で計算してみました。
まとめ|ビタントニオは朝食からおやつまで楽しめる
ビタントニオのワッフル&ホットサンドベーカーは、わが家では朝食・軽食・おやつ作りに大活躍!
菓子パンやおやつの価格が上がっている今、自宅で手軽に作れるビタントニオは、楽しみながらできる物価高対策にも。
我が家では、菓子パンを買う頻度を以前よりも少なくすることができました。
プレートを交換するだけでいろいろなものを作れる楽しさは、ビタントニオならでは。
次は、たい焼きプレートにも挑戦してみたいと思っています。


コメント