レコルト自動調理ポットを購入して約半年。
買った直後は毎日のように使っていましたが、今でも週3日ほど活躍しています。
豆乳を作るために購入したのですが、実際によく作っているのはカレーやポタージュスープ。材料を入れてスイッチを押せば、ほったらかしで料理が完成するので、忙しい日や疲れ切った日にとても助かっています。

今回は、実際に使って感じたメリット・デメリットや、我が家でよく作るメニューを紹介しますね。
- レコルト自動調理ポットで作れる料理
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- 半年間使って分かった使用頻度や活用方法
- どんな人におすすめできる家電なのか
レコルト自動調理ポットを使って感じた4つのメリット
1. 豆乳が美味しい!出来立てはふわふわの豆乳スープに
もともとは、自宅で手軽に豆乳を作りたくて購入したレコルト自動調理ポット。
実際に作ってみると、出来立ての豆乳がとても美味しいんです。



豆からつくる豆乳は、格別です







豆は水でふやかしてからでも、
ふやかさないでそのままでも、
どちらでも作れます。
私のお気に入りは、豆乳が出来上がった直後に少量の塩を加えて、よくかき混ぜる食べ方です。



ふわふわとした口当たりの、まるごと豆乳スープが出来上がるよ
さらに、塩昆布や梅干しなどを添えて食べるのもおすすめ。シンプルな味わいなので、ちょっとしたアレンジも楽しめます。
豆乳というと飲み物のイメージが強いですが、こうしてスープのようにして食べるのも美味しいですよ。
豆乳を自宅で作れるだけでも便利ですが、出来立てならではの楽しみ方ができるのも、購入してよかったと感じるポイントです。



自家製豆乳で豆腐を作ると、
ひと口食べた瞬間、「おぉ!」と感動します。
本格的な濃厚豆腐の味になりますよ。
2. ポタージュモードで、まろやかなスープが簡単に作れる
レコルト自動調理ポットで、気に入っている料理がポタージュスープです。


これまでに、次のようなスープを作っています。
- ニンジンとじゃがいものスープ
- パンプキンスープ
- ブロッコリースープ
- コーンスープ
- じゃがいもだけで作るビシソワーズ



切った野菜・牛乳・コンソメ・塩コショウ。
これだけで、いろんなスープが完成します。
野菜を使ったスープを手軽に作れるので、食事にもう一品プラスしたいときに便利です。



普通、ポタージュを作るとなると、
野菜を煮て、ミキサーにかけて、鍋に戻して……と、
意外と手間がかかります。



でもレコルトなら簡単だね
レコルト自動調理ポットなら、材料を準備して本体に入れ、対応するモードを選んでスイッチを押すだけ。調理中につきっきりになる必要がありません。
しかも、出来上がったスープはとてもなめらか。



まるでホテルで出てくるスープのような、まろやかな仕上がりだよ~。
野菜が苦手な家族にも、スープにすると食べやすくなることがあります。いろいろな野菜を使って、好みの組み合わせを探すのも楽しいですね。
3. スープモードでカレーが作れる!忙しい日のメイン料理に
我が家でレコルト自動調理ポットを一番よく使うのは、実はカレーです。



豆乳メーカーとして購入したのに、カレー作りで大活躍しています。
よく作るのは、キーマカレーやチキンカレー。
自宅にいながら、インドカレー屋さんで出てくるようなカレーを手軽に楽しめます。ナンを添えれば、さらにお店のような雰囲気になります。
カレーが便利なのは、それだけでメイン料理になること。
忙しい日や疲れ切った日は、料理を何品も作るのが大変ですよね。



「もう何も料理したくない」という日は、
気合でご飯炊いて、レコルトに材料放り込んで、
スイッチON!
あとは、自動で食事が出来上がるので、炊飯器とレコルトの自動調理ポットに、何度も助けられています。
私にとって、レコルト自動調理ポットは「料理を頑張りたくない日のお助け家電」です。
4. ジュースモードで作るバナナジュースがふわふわ
レコルト自動調理ポットでは、バナナジュースも作っています。
レコルトの自動調理ポットを購入するはブレンダーを使って作ることが多かったのですが、レコルトで作るバナナジュースは、ふわふわとした口当たりが特徴です。
かき混ぜる時間が長いからなのか、空気をたっぷり含んだような仕上がりになります。
同じバナナジュースでも、口に含んだときの感覚が違うんです。
そのため、今ではブレンダーとレコルトを気分に合わせて使い分けています。



ブレンダーは洗うのをラクしたいときに、
レコルトの自動調理ポットはふわふわバナナジュースを飲みたいときに。
手早く普通に作りたいときはブレンダー、ふわふわしたバナナジュースを楽しみたいときはレコルト、という具合です。
ひとつの家電で豆乳やスープだけでなく、ジュースまで作れるのはうれしいですね。
ほかにも便利!スパゲッティソースも作れる
レコルト自動調理ポットは、スパゲッティに使うソース作りにも活用できます。
ソースを手作りすれば、使う材料や味付けを自分で調整できるのがメリットです。
我が家では、レコルトを使うようになってから、レトルト食品のソースを買う頻度が少し減りました。
毎回すべてを手作りするのは大変ですが、こうした調理家電があると、無理なく手作りを取り入れやすくなります。
豆乳を作るだけでは出番が限られてしまいそうですが、スープやカレー、ジュース、ソースまで作れるので、購入後もさまざまな使い方ができています。
レコルト自動調理ポットのデメリット



便利なレコルト自動調理ポットですが、半年ほど使ってみて、気になる点もありました。
1. カレーやポタージュは、刃の周りを洗うのが大変
一番気になるのは、使用後のお手入れです。
豆乳などのサラサラしたものを作ったときは、比較的洗いやすいと感じます。
一方で、カレーやポタージュのように、とろみのある料理を作ると、底の部分に少し焦げ付きができることがあります。



特に洗いにくいのが、刃の周りや本体の内側です。
刃の周辺は手を入れて洗いにくく、汚れが残らないように気を使います。内側にはフッ素加工が施されていますが、使用頻度が高い我が家では、約3か月ほど経過してきたころに、徐々に洗いにくさの頻度が増えてきました。



洗い方については、今ではいろいろ研究して裏ワザも編み出してきたので、
いつか記事にしたいと思っています(準備中)
ただし、本体の外側のコンセント接続部にはカバーがあり、水が入りにくい構造になっている点は便利だと感じました。
私が洗いにくいと感じるのは、主に刃の周りの内側です。
とろみのある料理を作ったときは、汚れがこびりつく前にお手入れするようにしています。
2. メニュー表示の文字が小さく、読みづらい
もうひとつ気になったのが、本体に書かれているメニュー表示です。
文字が結構小さく、どのメニューを選べばよいのか、少し分かりにくいと感じます。
何度も使っているうちに慣れてきますが、それでも時々「スープモードは上から何番目だったっけ?」と迷うこともあります。
今は、外側に目印になるシールを貼ろうかと検討しています。
頻繁に使うメニューが決まっている場合は、自分が見やすいように工夫すると、より使いやすくなりそうです。(目のいい方なら、たぶん問題なく使えると思います。)
レコルト自動調理ポットを半年使った我が家の使用頻度
買った直後は毎日、今は週3日ほど
購入した直後は、いろいろな料理を作るのが楽しくて、毎日のように使っていました。
それから半年ほど経った現在は、週3日ほどの使用頻度。



週3日って、結構使用頻度高いね。
家電の中には、買った直後だけ使って、そのまま出番がなくなってしまう家電もありますよね。
その点、レコルト自動調理ポットは、半年経った今でも日常的に使い続けています。
我が家の食事作りに、すっかり定着した家電のひとつです。
一番よく作るのはカレー、次にポタージュ
現在、我が家でよく作っているメニューは、カレー、ポタージュ、豆乳の順です。
一番出番が多いカレーは、メイン料理になるのが大きな理由だと思います。
ポタージュは、食事にもう一品加えたいときに便利。豆乳は毎日作るわけではありませんが、出来立てを楽しみたいときに活用しています。
このように、ひとつのメニューに限らず、いろいろな料理に使えることが、長く使い続けられている理由です。
レコルト自動調理ポットは、こんな人におすすめ
実際に使ってみて、レコルト自動調理ポットは次のような人におすすめしたいと感じました。
- 忙しい日の料理を少しでもラクにしたい人
- ほったらかしでメイン料理を作りたい人
- 美味しいポタージュやスープを手軽に作りたい人
- 自宅で豆乳や手作りジュースを楽しみたい人
- レトルト食品に頼る頻度を少し減らしたい人



特に、仕事や家事で疲れて、
夕食作りの負担を減らしたい人にオススメです。
まとめ|レコルト自動調理ポットは買ってよかった家電のひとつ
レコルト自動調理ポットを購入して約半年。今では週3日ほど使う、我が家に欠かせない家電のひとつになっています。
実際に使ってみて感じた魅力は、次のとおりです。
- 出来立ての美味しい豆乳が作れる
- なめらかなポタージュスープを手軽に作れる
- カレーなどのメイン料理も作れる
- バナナジュースやスパゲッティソースにも活用できる
幅広いメニューに対応しているので、購入後も出番がなくなることなく使い続けています。



間違いなく、買ってよかった家電のひとつです。




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