公文式のタブレット学習「KUMON CONNECT(クモンコネクト)」をご存じですか?
我が家では、公文の英語学習にKUMON CONNECTを利用しています。もともと自宅にあったiPadに、スタイラスペン(タッチペン)を用意して始めました。
つむりんくもんでも、タブレット学習ができるなんて、ビックリ!



一部の教室では、タブレット学習に対応しています。
教室に問い合わせてみるといいですよ。
実際に使ってみると、学習時間を自動で記録してくれたり、宿題交換のために教室へ行く負担が減ったりと、便利な点がたくさんありました。
この記事では、前半部分で「KUMON CONNECTを実際に使って感じたメリット・デメリット」について、「タブレット版とプリント学習との違い」を解説します。
後半部分で「進研ゼミ(タブレット版)と公文式(タブレット版)の比較」について、実体験をもとにお伝えしていきます。



私も子供の頃に、公文の英数国(10年~12年間)を習っていました。
現在は親として子どもに公文を習わせています。
公文のまえは、進研ゼミ(タブレット版)も約1年ほど契約していました。
2社のタブレット学習を子どもに体験させたリアルな感想を、実体験をもとにお伝えします。
- KUMON CONNECTを始めるために必要なもの
- 実際に使ってわかったメリット・デメリット
- 【公文式】紙プリント学習とタブレット学習との違い・感想
- 進研ゼミ(タブレット版)と公文(タブレット版)の違い・感想
- 進研ゼミから公文に切り替えた理由と、それぞれに向いている子どもの特徴
KUMON CONNECTとは?公文のタブレット学習を紹介
KUMON CONNECTは、タブレットを使って公文式の教材を学習できるサービスです。
紙のプリントに鉛筆で書く代わりに、タブレットの画面にスタイラスペンで解答を書き込みます。手のひらを画面に載せたまま、スラスラと書けます。



純正を買うと高額なスタイラスペン。
amazonなどで購入すると、
互換性のあるペンが1000円前後から売られていますよ。



タブレットに、直接文字を書き込めるよ。
スタイラスペンを使えば、普通の鉛筆みたいにして書けちゃうんだ


スタイラスペン(タッチペン)についての記事はコチラ(準備中)
単にタブレット上で問題を解くだけではありません。
学習した内容は先生がちゃんと確認して採点してくださり、一人ひとりの学習状況に応じて指導してくれます。



タブレット版でも、先生がちゃんと採点してくれるんだね。
学習時間や学習履歴が自動で記録されるため、家庭でも子どもの学習状況を確認しやすくなっています。
KUMON CONNECTを始めるために必要なもの
KUMON CONNECTを利用するには、対応するタブレットとスタイラスペン、そして自宅のWi-Fi環境が必要です。
- 対応タブレット(iPadやGalaxy Tab)
- スタイラスペン(タッチペン)
- 自宅にWi-fi環境
- 画面保護カバー
- タブレットカバー
我が家では、もともと自宅にあったiPadを利用し、スタイラスペンを新たに購入しました。



購入前には、必ず公式サイトの対応端末一覧を確認しましょう
KUMON CONNECTを使って感じた7つのメリット



我が家で実際に公文のタブレット学習を始めてみて、
特に便利だと感じた点をご紹介しますね。
1. スタイラスペンで、紙プリントと同じように学習できる
KUMON CONNECTでは、紙のプリントに鉛筆で書くように、スタイラスペンを使ってタブレットに解答を書き込みます。
選択肢をタップして答えるだけの学習とは異なり、自分で文字や数字を書く練習ができるのが特徴です。
我が家では英語学習に利用していますが、紙プリントで学習していたときと同じように、書きながら問題を解いています。
タブレット学習というと、ゲーム感覚で問題を選ぶイメージがあるかもしれません。しかし、KUMON CONNECTは公文式の学習スタイルをそのままタブレットに取り入れたような仕組みです。



公文のプリントが、そのままタブレットに表示されるイメージです



「選択式」でなく「書き込み式」!
つまり、プリント版とほぼ同じだね。
2. 学習時間を自動で計測してくれる
紙プリントの場合、子どもが何分で問題を解いたのか、毎回時間を計る必要があります。
KUMON CONNECTなら、学習時間が自動で記録されます。
毎日の学習にどれくらい時間がかかっているのかを把握しやすく、学習の様子を振り返るときにも便利です。



わざわざ時間を書かなくていいんだよ
3. 日付や名前を毎回書かなくていい
地味ですが、これもうれしいメリットです。
紙プリントでは、教材に日付や名前を書く必要があります。
毎日のことなので、一つひとつは小さな手間でも、積み重なると面倒に感じることがありますよね。
KUMON CONNECTなら、紙のプリントに日付や名前を記入する作業がありません。
毎日の学習を始める前にやることが少なくなるので、子どもがスムーズに問題に取り組みやすくなります。



「今日は何日?」「今、何時?」って、毎回確認しなくていいよ。
4. 学習の進捗状況を家庭で確認しやすい
KUMON CONNECTを使っていて便利だと感じるのが、家庭で学習状況を確認できることです。
学習した日はカレンダーに星が付き、現在どの教材に取り組んでいるのか、何回復習しているのかといった進捗も確認できます。
紙プリントで学習している場合、教材の進度や学習状況は教室で管理されています。
もちろん、教室に行けば先生に頼んで確認したり、面談の時に見せてもらったりもできますが、親が日常的に詳しい進捗を確認する機会はそれほど多くありません。



KUMON CONNECTなら自宅でも学習履歴を確認できます。
「最近、どのくらい学習できているかな?」「今はどのあたりまで進んでいるのかな?」など、学習の進度がわかりやすいのは、親にとって安心できるポイントです。
5. 教室に行く前に先生が採点してくれることもある
KUMON CONNECTでは、タブレットで学習した内容が先生に送信され、採点や指導が行われます。
教室によっては、通室日までに採点が済んでいることもあります。
紙プリントの場合は、教室で教材を提出し、その後に採点や訂正を行う流れが一般的です。
KUMON CONNECTでは教材をデジタルでやり取りできるため、教室での学習管理の方法も変わります。



プリントのときより、先生が直近の状況を把握しやすくなります。
たとえば「問題につまづいているようだから、もう一度同じプリントで復習した方がいいかな」など。
※採点や訂正が行われるタイミングは教室によって異なります。実際の運用については、通っている教室の先生に確認してみてください。



学習後に「送信」ボタンを押すと、先生にプリントが提出されるよ
6. 宿題交換のために教室へ行く負担が減る
私がKUMON CONNECTのメリットとして、特に大きいと感じているのがこれです。
公文では、宿題を受け取ったり提出したりするために、定期的に教室へ通います。
ところが、子どもが体調を崩したり、急な予定が入ったりすると、教室へ行けないこともありますよね。
例えば、こんなときです。
- 風邪をひいてお休みするとき
- 急な家族の外出で行けないとき
- 台風などで教室がお休みになるとき
- 学校が学級閉鎖になったとき
- 雪が降って、教室まで行けないとき
紙プリントの場合、宿題の受け渡しのために、親が教室を訪れたりする必要があったりします。
KUMON CONNECTなら、先生が次の教材をタブレット上でセットしてくれるため、家庭で学習を進められます。
宿題を受け取るためだけに、親がわざわざ教室へ行かなくても済むのは助かります。
特に、仕事や家事、きょうだいの予定などで忙しい家庭にとっては、うれしいポイントではないでしょうか。



宿題交換だけの日も、たまにですが発生します。
宿題交換の負担が減るのは助かります。
7. 公文のプリントがたまらず、部屋がスッキリする
公文を続けていると、毎日のプリントがどんどんたまっていきます。
子どもが頑張って学習したプリントなので、すぐに捨てるのもためらわれますよね。
「復習に使うかもしれないし、しばらく取っておこう」と思っているうちに、かなりの量になってしまうこともあります。



KUMON CONNECTなら、公文のプリントに押入れを占領されません
KUMON CONNECTなら、教材を紙で保管する必要がありません。プリントの山を整理したり、捨てるかどうか悩んだりする手間がなくなり、部屋もスッキリします。
ただし、過去のプリントを見ることはできないので、その点は注意が必要です。
8. 英語の場合:音声学習用のE-Pencil(イーペンシル)の購入が不要
英語学習では、対応する教材の音声をタブレットで再生できるため、本来であれば全英語教材学習者が購入必須である音声学習用のE-Pencil(イーペンシル)を別途用意しなくても済みます。
※専用リスニング機器「E-Pencil」7,700円(税込・2026年10月現在)



スタイラスペンがあれば、E-Pencilを購入しなくても、
タブレット内で英語音声を再生できますよ。
KUMON CONNECTのデメリット・注意点
便利なKUMON CONNECTですが、紙プリントのほうが使いやすいと感じる場面もあります。



KUMON CONNECTの注意点もご紹介しますね
1. 放課後の預かりサービスなどに持っていきにくい
紙プリントなら、ランドセルやファイルに入れて持ち運べます。
学校の放課後の預かりサービスなどで宿題を進めたい場合にも便利です。
一方、KUMON CONNECTはタブレットを使うため、タブレットの持ち込みが禁止されている場所では学習できません。
また、学校から直接公文へ通う場合も、タブレットを持ち歩く必要があります。
学校へのタブレット持ち込みができない場合や、放課後に紙プリントで宿題を済ませたい場合には、従来のプリント学習のほうが向いているかもしれません。
2. 公文バッグがタブレットの分だけ重くなる
KUMON CONNECTでは、教室へタブレットを持っていく必要があります。
そのため、紙プリントだけを持ち運ぶ場合と比べると、荷物が重くなります。
特に、小さな子どもが自分でバッグを持って通室する場合は、端末の重さも考えておきたいところです。



公文バッグはリュックだから、そこまで重さは感じないかな。
どちらかというと、ランドセルの方が重いくらい。
3. タブレットの充電が必要
紙プリントなら、電池切れを気にする必要はありません。
しかし、KUMON CONNECTではタブレット&スタイラスペンの充電が必要です。
いざ学習しようと思ったときに充電が切れていると、すぐに始められません。



タブレットも、ペンも、
忘れずに充電しとかないとね



その代わり、鉛筆を削る手間はなくなるよ
4. 自宅で学習するにはインターネット環境が必要
KUMON CONNECTを自宅で利用する(宿題をする)には、Wi-Fi環境が必要です。
教室日は、教室内のインターネット環境を使わせてもらえます。



オフラインでは学習できません。
5. 対応するタブレットとスタイラスペンを準備する必要がある
我が家では、もともとあったiPadを利用できましたが、これから始める場合は端末の準備が必要です。
KUMON CONNECTは、すべてのタブレットやタッチペンに対応しているわけではありません。
対応機種やスタイラスペンの組み合わせが決まっているため、手持ちの端末が使えるかどうか、購入前に確認しましょう。



英語学習を始める人は、E-pencil購入費用と、iPad&スタイラスペン費用を比較するのも手です。手持ちのiPad&ペンがあれば、タブレットの方が安く済む場合も。
【一覧表】KUMON CONNECTと紙プリント学習、どう違うの?



ここまで紹介したメリット・デメリットを、紙プリントと比較してみますね
| 比較項目 | KUMON CONNECT | 紙プリント |
|---|---|---|
| 学習方法 | タブレットに書き込む | 紙に鉛筆で書く |
| 学習時間の記録 | 自動で記録 | 自分で計る必要がある |
| 日付・名前の記入 | 記入不要 | 毎回記入 |
| 学習履歴の確認 | 家庭で確認しやすい | 教材や教室で確認 |
| 宿題交換 | 先生に依頼するだけ | 教室に行く必要あり |
| プリントの保管 | 不要 | 保管・整理が手間 |
| 放課後に直接教室へ | タブレットがあるので難しい場合も | プリントだけなので可能な場合も |
| 持ち運び | タブレットの分だけ重い | 軽い |
| 充電・Wi-Fi | 必要 | 不要 |
※教室での採点・教材の受け渡しなどの運用は、教室によって異なる場合があります。
※放課後に直接教室に行ってもいいかどうかは、学校や教室の方針によって違います。一度自宅に帰ってから教室に行くことが推奨されている場合があります。



従来の紙プリントには、持ち運びやすく、いつでもどこでも取り組めるのがメリット。



KUMON CONNECTは、スタイラスペンでスラスラ書けるよ。
名前・日付・時間も、毎回書かなくていいんだ。
タブレットで学習すると、テンション上がる気もする!



KUMON CONNECTは、学習時間や進捗状況を確認しやすいです。
一番助かるのは、お休みする日(宿題交換のとき)の負担を減らせること。
ご家庭の生活スタイルに合わせて、選択するようにするといいでしょう。
KUMON CONNECTと進研ゼミのタブレット学習は何が違う?



話は変わるけど、タブレット学習といえば「進研ゼミ」も有名だよね。
「同じタブレット学習なら、教科数が多くて価格も手頃な進研ゼミのほうがいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。
我が家でも、公文を始める前に進研ゼミを1年ほど利用していました。
しかし、途中から公文に切り替えました。
実際に両方を経験して感じたのは、同じタブレットを使う学習でも、学習の仕組みやスタイル、雰囲気がかなり違うということです。
進研ゼミと公文は、学習の進め方が違う
公文は、一人ひとりの学力に応じた教材を使い、同じような問題を繰り返し解きながら、少しずつ学習を進めていく方式です。
一方、進研ゼミは、学校の学習に沿った教材を中心に、動画や音声による解説、演習、ゲーム性のある仕組みなどを組み合わせて学習します。
それぞれの特徴をまとめると、次のようになります。
| 比較項目 | 公文・KUMON CONNECT | 進研ゼミ・チャレンジタッチ |
|---|---|---|
| 価格 | 1教科につき8030円(東京・神奈川の小学生) 7480円(その他の地域の小学生) | 月々3250(税込み)円~(小1の場合) |
| 学習の中心 | 教材を繰り返し解く | 解説・演習などを組み合わせる |
| 学習の進め方 | 一人ひとりの習熟度に応じて進む | 学校の学習に沿った教材が中心 (一部、先取り教材もあり) |
| 教科 | 算数・数学、国語、英語など | 国数理社+英語・プログラミング (理社は小学3年から) |
| ゲーム・ごほうび | 学習教材が中心 | ゲームやごほうびの仕組みがある |
| 先生との関わり | 教室の先生が学習を確認・指導 | 自宅での学習が中心。赤ペン先生などの仕組みもある |
| 学習する場所 | 自宅と教室(週2回教室) | 主に自宅 |
| 学習管理 | 学習時間や進捗を確認できる | 学習状況や達成状況を確認できる |
受講費は、教科数だけでなく学習内容も含めて比較しよう
進研ゼミは、複数の教科をまとめて学べるのが魅力です。ひとつの契約で、国語、算数、理科、社会+英語・プログラミングまで学べてしまいます。(理社は小学3年から)



進研ゼミは、ひとつの契約で複数教科が学べるね
一方、公文は教科ごとに受講する仕組みなので、複数教科を受講すると費用も増えます。



公文は教科を増やすごとに、
受講費も2倍、3倍になります。
たとえば東京都の場合は、
8030円×教科数=合計料金となります。



進研ゼミは、いろんな教科が学べて3250円~(小学1年の場合)。
ただし、単純に月額料金だけで比較するのではなく、どの教科を学びたいのか、どのような学習方法が子どもに合っているのかも考えたいところです。
また、KUMON CONNECTは、タブレットやスタイラスペンを家庭で準備する必要があります。



受講費だけでいえば、進研ゼミの圧勝です。
ただし、どんな学習方法がお子さんに合っているのかも
含めて考える必要があります。
我が家が進研ゼミから公文に切り替えた2つの理由
ここからは、我が家が進研ゼミを半年ほど利用したあと、公文に切り替えた理由を紹介します。



我が家では、進研ゼミを約1年契約した後、
くもん式に切り替えました。
(最初はプリント学習からスタート、今は英語のみタブレット学習です)
理由1:進研ゼミでは学習習慣を定着させられなかった
進研ゼミを利用していたとき、我が家では毎日の学習習慣をなかなか定着させられませんでした。
進研ゼミは自宅で学習できるため、好きな時間に取り組めるのがメリットです。
しかし、我が家の場合は、それがかえって学習を後回しにする原因になってしまいました。



「今日は疲れたし、進研ゼミは明日でいいよね~」のセリフが毎日続き、
親の私もついサボってしまいがちでした。
もちろん、「コラショ」というキャラクターも頑張ってくれます。
時間になると「勉強するじかんだよ」と知らせてくれるのですが、我が家では、それだけでは学習を始めるきっかけとして十分ではありませんでした。



ごめんなさい、コラショ……。
一方、公文は週2回の通室があります。
教室に教材を提出しに行く必要があるため、親である私も「宿題をやらせなければ」と意識するようになりました。



公文式は対面のため、
宿題をする「強制力」が働きやすいです。
また、週2回は先生が子どもの学習を見てくれます。
毎日ずっと親がつきっきりで勉強を見なくても、先生に学習状況を確認してもらえる時間があるのは助かっています。
ただし、これはあくまで我が家の場合。
コラショの声かけをきっかけに、自分から毎日学習できる子なら、進研ゼミでも問題なく続けられると思います。



我が家の場合、公文のように対面で見てくれる先生の存在が必要でした
理由2:学習を始めるまでに時間がかかると感じた
進研ゼミから公文式に切り替えたもうひとつの理由は、学習を始めるまでに時間がかかると感じたことです。
進研ゼミを利用していたときは、タブレットを開いてから実際に問題を解き始めるまでに、いくつもの画面を進む必要がありました。
コラショがあいさつしてくれたり、キャンペーンや特典の案内が表示されたりします。
「会いに来てくれてうれしいな」「ぼくはシュークリームがだーい好きなんだ」といったやり取りもあり、子どもが楽しく学習するための工夫がされています。
でも、親としては、ついこう思ってしまうこともありました。



シュークリームが好きなのはわかったから、早く勉強を始めさせて~!
……コラショ、ごめんね。
我が家では、タブレットを開いてから10分ほど経っても、なかなか学習を始められないと感じることがありました。
やっと学習画面に入ったと思ったら、今度は学習の解説動画が始まります。
解説を聞きながら学ぶこと自体は大切です。ただ、我が家では、実際に問題を解くまでに時間がかかることや、正解した問題でも説明を聞く必要があることが、少しもどかしく感じられました。



学習開始までに、時間がかかっちゃうんだよね。
だって、楽しいキャンペーン情報とか気になるし。
その点、公文は学習を始めるまでの操作がシンプルです。
先生が教材をセットしてくれているので、「学習を始める」というボタンを押せば、すぐに問題に取り組めます。
間違えた問題は訂正して、正解できるようにします。
我が家では、このシンプルな仕組みが気に入っています。
短い時間でも、問題を解くことに集中できる。そこが、公文を続けている理由のひとつです。



同じく20分間タブレットを開いていたとしても、
その時間に実際に解いた問題数は進研ゼミで10問程度なら、
公文は100問くらい問いていたりします。



公文の方が時間効率がいいね



キャンペーン情報や解説動画を見る時間を公文式ではカットできる分、
短時間で集中して取り組めます。



その代わり、コラショに褒めてもらったり、パズルをする時間はないんだけどね。
解説やキャラクターとのやり取りを楽しみながら学ぶことが、子どものやる気につながるケースもあります。



ワイワイ楽しく学習するなら、進研ゼミ!
短時間集中して学習したいなら、公文式!
進研ゼミのゲームやアプリはよかった!
進研ゼミにも、もちろんよかった点があります。
特に、算数のアプリなど、遊びながら学べる仕組みはよくできていると感じました。
ゲーム感覚で問題に取り組めたり、キャラクターが応援してくれたりするので、楽しく学習したい子どもには魅力的だと思います。



進研ゼミの算数学習アプリは楽しかったな~。
ゲーム形式で、勉強できるんだ。



進研ゼミなら、電子書籍1000冊読めるのも、嬉しいですよね。
ゲームやアプリを通じて楽しく学びたい子や、幅広い教科を自宅で学びたい家庭には、進研ゼミが合っている場合もあります。



進研ゼミと公文のどちらがよいかは、子どもの性格や家庭の状況によって変わります。
KUMON CONNECTはこんな家庭におすすめ
実際に使ってみて、KUMON CONNECTは次のような家庭に向いていると感じました。
- 紙プリントの保管や整理の手間を減らしたい
- 家庭で子どもの学習状況を確認したい
- 宿題交換のために教室へ行く負担を減らしたい
- 自宅に対応するタブレットがある
一方、学校の放課後の預かりサービスなどで宿題を済ませたい子や、タブレットを持ち歩くのが難しい家庭には、紙プリントのほうが便利な場合もあります。
また、キャラクターやゲームを通じて楽しく学びたい子には、進研ゼミなどの教材が合うかもしれません。
大切なのは、どの学習方法が優れているかだけでなく、子どもが無理なく続けられるかどうかです。
まとめ:KUMON CONNECTは親の負担を減らしながら公文を続けたい家庭におすすめ
KUMON CONNECTを実際に使ってみて、特に便利だと感じたのは、
・学習時間や進捗状況を確認しやすいこと
・プリントの管理が不要なこと
・宿題交換のために教室へ行く負担が減ること
です。
一方で、タブレットを持ち歩く必要があり、充電やWi-Fi環境も必要になります。
我が家では、進研ゼミを1年ほど利用したあと、公文に切り替えました。短い時間で問題に集中できることや、先生との関わりがあることが、我が家には合っていたからです。
KUMON CONNECTは、公文式の学習を続けながら、家庭での管理や親の負担を減らしたい方におすすめです。
タブレット学習を検討している方は、ぜひ紙プリントとの違いや、お子さんの性格も考えながら選んでみてください。



まずは体験してから決めるといいですよ




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